リボ払い完済で分かった!家計管理のコツは固定費削減にある話

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こんにちは!

リボ払い(借金)100万円をどうにかこうにか完済した者です😂

自慢するなよ

どうやって借金を返済したのか、そもそもなんでそんなに借金がふくれあがってしまったのか?

もし興味をもっていただける方がいましたら、こちらの記事をどうぞ👇

借金完済に向けて最初に取り掛かったことが「家計簿をつけて収入・支出をすべて把握する」でした。

今回はそのときに痛感した固定費削減の重要性についてお話したいと思います。

今回の記事でわかること
  • 自分に合った予算の割り振り方
  • 支出額の中で固定費が占める割合
  • 固定費削減結果の実例

それではいってみましょう!

目次

何にいくら使ってる?現状の手取り収入・支出を把握しよう

家計簿をつけはじめたとき、まず最初に取りかかったのは「手取り収入の把握」と「手取り収入に対して何にいくら使っているか=支出の把握」です。

まずは2種類の収入について、改めて確認していきましょう!

額面とは、会社から自分に対して支払われる金額の合計のことです。通常は、基本給と通勤手当(交通費)、時間外手当(残業手当)などの各種手当で構成されており、一般的な給与明細では「総支給金額」の欄に記載されています。

https://doda.jp/guide/oubo/tedori/index.html

手取りとは、自分が実際に受け取れる金額のことです。会社員として働いている人は通常、額面のままの金額を受け取ることはできません。所得税や住民税、社会保険料などを天引きした上で、支払われる仕組みになっていることがほとんどだからです。額面から天引きされることを「控除」と呼びます。つまり、「額面=総支給金額」から、「控除の合計額」を差し引いた金額が手取りということです。一般的な給与明細では「差引支給額」の欄に記載されています。

https://doda.jp/guide/oubo/tedori/index.html

:会社から支払われる総支給金額

実際に受け取れる金額

つまり、家計簿をつけるときに見る収入は「手取り」になります!

差し引かれる金額がエグイんだよね…

本当だよ…

控除される金額は扶養家族の有無などによって変わるため、額面から正確な手取り収入を計算することはできませんが、ここでは一般的といわれる「額面×80%=手取り収入」を例にお話していきたいと思います。

手取り収入の内訳を知る

給料がいくら振り込まれるのか、私は給与明細公開日に必ず確認します(笑)

私と同じように、手取り収入が今月はいくらなのか、ほとんどの人が把握しているのではないでしょうか。

毎月ほぼ同じ給料の人の場合は、これ以上の把握はいらないかもしれませんが、

そうじゃない場合は、手取り収入の内訳を把握することも大切です!

基本給はいくらなのか、時間外手当(残業代)はいくらなのか…etc

住宅手当など、会社によっていろんな手当があるからね

例えば時間外手当がある場合、毎月の残業時間が一定とは限りません。

残業が多い月もあれば、少ない月もありますよね。

残業が多い月の手取り収入をベースに考えてしまうと、家計管理は行き詰ってしまいます。

残業が少ない月をベースにするか、時間外手当はないものとして家計管理することをおすすめします✨

そして、みんなが大好きボーナス!(笑)ですが、残念ながらボーナスはその年の業績や評価に左右されるため、基本的には毎年決まった金額は保証されていません。

ボーナスを支給しない会社もめずらしくありませんよね。

ですので、ボーナスが支給されることを前提とした家計管理は、どこかで行き詰ってしまう可能性があります💦

支出額と内訳を把握する

さて、仮に手取り収入が24万円だったとしましょう!(額面30万円×0.8=手取り24万円※手当なし)

リボ払い絶賛返済中だった私の手取り収入も、残業が少ない月で24万円くらいでした。

当時の家計簿情報が一部残っていたので、少しお見せしたいと思います。

費目支出額
家賃84,000円
光熱費14,000円
食費32,000円
通信費13,000円
交際費15,000円
洋服・美容費18,000円
医療費・日用品費15,000円
趣味4,000円
ペット関連費20,000円
リボ払い返済50,000円
貯金0円
合計265,000円

貯金0円&25,000円の赤字やないかい!

この月はペットの病院代が大きかったのと、少しでもリボ払い返済を早めたくて貯金を削ってたなー……

これはリボ払い返済中の家計簿なので、私としてはまだ計画的にお金を使えていた時期です。

リボ払い決済を乱用していた時は、家計簿は一切つけておらず使途不明金だらけ………それはもう散々たるものでした……💦

家計簿をつける=家計管理の大切さを、私は借金をとおして身をもって知ったのです。

支出額の中で固定費が占める割合を知ろう!

支出額の内訳を把握できたところで、次はその中で固定費が占める割合を確認していきましょう✨

「固定費」と一言でいっても、どの費目が該当するかは人それぞれなので、

ここでは「家賃」「通信費」の2つにスポットをあてたいと思います。

先ほどの私の例の場合、

家賃  84,000円
通信費 13,000円

ですので、合計97,000円ですね。

97,000円÷240,000円=0.404166…… となりますので、約40%を占めていることになります!

これが多いか少ないか…考え方は人それぞれですが、十分に削減の余地がありそう!

ムリせず固定費削減!自分に合った方法が長続きするコツ

さて、最後になりましたが、

私が「家賃」「光熱費」を削減しようと思ったときの実例をご紹介したいと思います。

今の家賃が身の丈に合っているか考える

まずは「家賃」についてみてみましょう。

私の場合、家賃84,000円は、契約当初から自分の身の丈に合っていない認識がありました。

じゃあなんで契約しちゃったの?

それは「急いでいて十分に考えずに決めてしまった」というのが一つあり反省点でもあるのですが……

・勤務先に乗り換えなしで1本で行ける
・我が家のペットが入居できる数少ない物件

というメリットがありました。

リボ払い完済計画を立てたとき、もっと安い物件に引っ越すということも考えました。

ですが……

・毎日の電車通勤の大変さ(勤務先がちょっと不便な駅で残業も多めだった…)
・我が家のペットが入居できる物件を見つけられる確率の低さ

この理由から、今は引っ越ししない、という結論にいたりました。

当時の自分にはこの選択がしっくりきました!

もし引っ越しする方がメリット大の場合は、今よりも家賃が低い物件に引っ越すのは選択肢として有りだと思います。

家賃が占める割合はどうしても大きくなりますので、

ムリせず家賃を抑えることができたら、家計管理は今よりもかなり楽になります✨

今の通信費が高くないか考える

次に「通信費」をみてみましょう!

当時の私の通信費(スマホ+自宅)は13,000円でした。

大手キャリア(docomo・au・Softbank)を契約していたのですが、

格安スマホに変更しました!

当時は格安スマホ=ネット回線が不安定というイメージが強かったのですが(実際に遅い格安キャリアもありますが)

Softbank → Y!Mobile に変更したことで、3,000~4,000円程の通信費削減になりました。

不安に思っていた通信速度ですが、まったく気にならないレベルで、

もっと早く乗り換えておけばよかった!と思ったくらいです(笑)

そして今のお話を少ししますと、通信費をさらに安く抑えることができています!

スマホ 日本通信SIM 約1,400円
自宅 NURO光forマンション 約2,090円

合計3,500円くらいなので、リボ払い当時と比べると毎月約9,500円の削減です!

9,500円×12か月=114,000円の削減

めちゃくちゃ大きいね!

速度について不便に感じたことはほとんどなく、ストレスなく通信費を抑えることができました。

固定費の削減は本当に大きいので、もし見直せる費目があれば見直しを検討してみてください😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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